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映画作家 栗城弘一郎|経歴と監督実績 Filmography Biography

仙台ローカルの地方テレビ局にてテレビ番組などの東北エリア・宮城仙台全域の放送コンテンツを中心に多様な映像制作を手がけたのち2002年に独立。

同年、映画ビジネスフィールドでの活動の為にロサンゼルスへ渡米。
日本と米国との映像制作のスタイルや方針、考え方への大きな隔たりから、ハリウッドにて映像・映画コンテンツの制作、撮影技術からポスプロ・演出論・脚本術に至るまで現地にて全基礎をゼロから学び直す。その後、アメリカのマネージメント会社・ModeLink社(現RED Talent Management)とアーティスト契約を交わす。

以後、ロサンゼルスを拠点に独立系資本のローバジェット映画コンテンツを主体に活動を行い、撮影制作技術及びポスト・プロダクション技術全般に従事する傍ら短編作品から長編作品まで様々な作品を監督、プロデュースする。
長い経験と多様な技術力で、脚本からストーリーボード・撮影及び制作技術・デジタルエフェクトまで精通する映画作家。

2007年、在米時に作成したショートフィルム「Diary」が世界最大で米アカデミー賞認証指定の国際映画祭『ロサンゼルス国際短編映画祭』に入選。同年に制作した超短編作品「The fear-Despair」は、アジア最大規模の国際短編映画祭『ショートショートフィルムフェステバル』にて入選する。
2009年にはアメリカでの長編作品「ANGEL-DUST」を製作完成させ、ニューヨークとロサンゼルスの国際映画祭で入選・上映を行う。

2010年、桐生市とショートショートフィルムフェスティバルの合同企画短編映画の制作監督に選出され、首都圏のメジャーな映像作家やアーティストに並んで同企画作品のうちの短編一本を監督する。日本での作品制作の企画進行に合わせて仙台にプロダクション用の仮オフィスを開設。
翌2011年、震災で製作プロジェクトが一時中断するも、作品の完成へ向けて制作を継続し「桐生の風」を発表。東京青山表参道ヒルズ『スペース・オー』にて、アジア最大規模の映画祭の特別企画作品として上映し、反響を得る。
震災以後も当該オフィスを継続し、被災エリアの再興に尽力すると同時に日本での活動も再開する。


■■■■■■■ │制作作品のサンプルムービーご紹介(国際映画祭入選と上映実績)│ ■■■■■■■

【短編映画 制作国:日本│作品トレーラー 1分30秒】 【長編映画 制作国:米国│作品トレーラー 1分】


【映画作品受賞歴】
桐生の風 | 2011年・日本作品
○ Short Shorts Film Festival & Asia 2011 (東京)
○ きりゅう映画祭 特別企画制作作品 (群馬県)

ANGEL-DUST | 2009年・アメリカ劇長編作品(2009 プレミア in US)
○ Action On Film International Film Festival 2009 (ロサンゼルス)
  Best Visual Effects Feature部門 アワード ノミネート  
  Breakout Action Star部門 アワード ノミネート  
○ QUEENS International Film Festival 2009 (ニューヨーク)

The Diary | 2007年・アメリカ作品
○ 米アカデミー賞認証 Los Angeles Short Film Festival 2007 (ロサンゼルス)
○ 第60回 Festival de Cannes Short Film Corner (フランス)

The Fear-Despair | 2007年・アメリカ作品
○ Short Shorts Film Festival & Asia 2007(東京)
○ 第60回 Festival de Cannes Short Film Corner (フランス)
○ Monterrey Film Festival 2008(メキシコ)

Bloodbath | 2007年・アメリカ作品 〔プロデュース〕
○ GIAA New York Film Festival 2007 (ニューヨーク)
○ Action On Film International Film Festival 2007 (ロサンゼルス)
○ SoCal Film Festival 2007 (ロサンゼルス)


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